​高2看護志望生向け|志望理由書・小論文・面接を一貫させる総合型選抜トータルサポートコースの活用法【国際医療福祉大・北里大など合格者多数】

「看護師になりたい」という気持ちはあるのに、いざ総合型選抜(旧AO入試)の志望理由書や小論文を書こうとすると手が止まる——高2の看護志望生から、そんな相談を受けることは少なくありません。特に国際医療福祉大学や北里大学のような人気の看護系大学では、総合型選抜で志望理由書・小論文・面接の一貫性が重視されます。

グン塾の「総合型選抜トータルサポートコース」は、まさにこの「一貫性」を軸に、自己分析から志望理由書、小論文、面接対策までを一つの流れとして支援するために設計されたコースです。 高2の段階からこのコースを戦略的に使いこなせば、評定を維持しながら、志望理由と将来像がぶれない総合型選抜対策を積み上げていくことができます。

この記事では、「なぜ高2の今からトータルサポートが必要なのか」「グン塾のコースが何をしてくれるのか」「どのように活用すれば国際医療福祉大・北里大レベルの総合型選抜に対応できるのか」を具体的に解説します。

なぜ高2の今、「志望理由書・小論文・面接の一貫性」が重要なのか

看護系の総合型選抜では、「評定や検定などの客観的な実績」だけでなく、「なぜ看護なのか」「なぜこの大学なのか」「将来どんな看護師になりたいのか」といったストーリーが厳しく問われます。

  • 志望理由書:看護師志望のきっかけ、大学を選ぶ理由、将来像を文章化する。
  • 小論文:医療・看護テーマについて自分の考えを論理的に展開する。
  • 面接:書類や小論文の内容を、自分の言葉で矛盾なく語れるかを見られる。

この3つがバラバラだと、「本当に自分の言葉なのか?」「その看護観は本気なのか?」という疑問を持たれ、評価が一気に下がるリスクがあります。 実際、看護志望理由書の解説では、「自分でも納得していない志望理由を書いてしまうと、面接で矛盾が出て落ちる」という警告が何度も出てきます。

高2のうちから「志望理由書・小論文・面接で同じ芯を持つ」準備を始めておけば、

  • 高3で急いで「それっぽい志望理由」を作る必要がなくなる。
  • 学校の課題・ボランティア・部活の経験を、将来の看護観と結びつけて蓄積できる。
  • 国際医療福祉大・北里大などの総合型選抜で、「この子は一貫している」と評価されやすくなる。

という大きなメリットが生まれます。ここで重要になるのが、「自己分析→志望理由→小論文→面接」を一つの流れとして設計することです。

①:グン塾「総合型選抜トータルサポートコース」の全体像

グン塾は「総合型選抜・学校推薦型選抜の合格戦略に特化した大学受験対策予備校」として、志望理由書作成から面接対策まで一貫した個別指導を提供しています。 なかでも「総合型選抜トータルサポートコース」は、総合型選抜に必要な要素をすべてカバーするためのコースです。

公式ページでは、このコースがおすすめな人として次のようなタイプが挙げられています。

  • 総合型選抜に必要な「小論文」や「面接」に不安がある方
  • 試験対策を一貫してサポートしてもらいたい方
  • 自分でどの科目を強化すべきかわからない方

看護志望の高2生は、ほぼ全員がこの条件に当てはまるはずです。コースの流れは次の4ステップで構成されています。

  • ① 学習カリキュラムの作成:自己分析をもとに、目標から逆算したカリキュラムを設計。
  • ② 志望理由書・小論文対策:志望校に特化した志望理由書、小論文の指導をマンツーマンで実施。
  • ③ 面接対策・プレゼン・GD:模擬面接やグループディスカッションの練習を重ね、本番形式に慣れる。
  • ④ 振り返りと最終調整:フィードバックをもとに、書類・話し方・思考のクセを修正し、一貫性を固める。

実際の受講生の声としても、「自己分析から志望理由書、小論文、面接対策まで、一貫してサポートしてもらえるのでとても安心できました」「マンツーマンで疑問点をすぐに解決できた」といった評価が掲載されています。

②:高2看護志望生がやるべき「一貫性づくり」の具体的ステップ

ここからは、高2看護志望生がグン塾の総合型選抜トータルサポートコースを使って「志望理由書・小論文・面接の一貫性」をつくる具体的なステップを見ていきます。

ステップ1:自己分析と「看護になぜこだわるのか」の言語化

コースの最初に行う「学習カリキュラムの作成」では、受験生自身の強みや価値観、目指す進路を深く掘り下げます。 ここで重要なのは、「人の役に立ちたい」レベルの一般的な動機で止まらず、

  • なぜ医師や薬剤師ではなく、看護師なのか。
  • 患者とどの距離感で関わりたいのか(生活・家族・地域など)。
  • 自分の経験の中で「看護」とつながる出来事は何か。

といったポイントを、講師との対話を通じて具体的なエピソードに落としていくことです。看護系志望理由書のガイドでは、「実体験に基づく具体的なエピソードが、志望理由の説得力を左右する」と繰り返し指摘されています。

グン塾では、この自己分析をベースに「逆算型カリキュラム」を作るため、志望理由書・小論文・面接の土台が高2の段階から動き始めるイメージになります。

ステップ2:志望理由書と小論文の「芯」をそろえる

自己分析の次は、「志望理由書・小論文対策」に入ります。 ここで大事なのは、「志望理由書だけがキレイにまとまっていて、小論文では別人のような主張をしてしまう」状態を避けることです。

  • 志望理由書:具体的なエピソード+看護観+大学で学びたい内容。
  • 小論文:医療・看護に関する社会的テーマを、自分の看護観と結びつけて論じる。

グン塾のトータルサポートコースでは、講師とマンツーマンで志望理由書の草案を作りつつ、その内容と矛盾しない小論文テーマ・主張を一緒に考えていきます。 例えば、

  • 「家族看護に関心がある」という志望理由 → 高齢化や在宅看護に関する小論文テーマで、自分の立場を述べる。
  • 「チーム医療を大切にしたい」という志望理由 → 医療従事者の連携やコミュニケーションに関するテーマで論じる。

といった具合に、「自分の看護観」と「出題されそうなテーマ」が自然につながるように設計していくことで、一貫性のある文章群が出来上がっていきます。

ステップ3:面接練習で「話す自分」と「書いた自分」を揃える

総合型選抜では、国際医療福祉大学のように「小論文+面接」をセットで課す大学が多数あります。 面接では、志望理由書や小論文の内容を踏まえた質問が行われることが多いため、「口から出てくる言葉」と「書類」がずれていると、すぐに見抜かれてしまいます。

グン塾のコースでは、

  • 志望理由書・小論文の内容を前提にした模擬面接
  • 表情・話すスピード・姿勢・視線などのフィードバック
  • 想定外の質問に対しても、軸をぶらさず答える練習

を繰り返すことで、「書いていることを、自分の言葉で自然に話せる状態」を目指します。

看護学校の面接解説では、「志望理由書を読みながら質問するケースが多い」とされ、志望理由書と面接の一貫性が合否を左右することが強調されています。 高2の段階から、「書く」と「話す」をセットで練習しておくことは、大きなアドバンテージになります。

国際医療福祉大・北里大レベルの総合型選抜を意識した「逆算利用」

ここまでで、「一貫性の作り方」と「グン塾コースの流れ」は見えました。次は、それを具体的に「国際医療福祉大・北里大」レベルの総合型選抜にどう合わせていくかを考えます。

1. 国際医療福祉大学の総合型選抜を例に考える

国際医療福祉大学の看護学科・総合型選抜では、「小論文+面接」が個別試験として課される形式が基本です。 公式ガイドや入試情報では、「専願で志望学科に対して高い志望動機・意欲を持つ者」を対象としている点が強調されています。

つまり、

  • 看護師になりたい理由が明確である。
  • なぜ国際医療福祉大なのかを具体的に説明できる(カリキュラム・実習・国際性など)。
  • 小論文・面接を通じて、その意欲と理解度が確かめられる。

という構造になっています。グン塾のトータルサポートコースをここに合わせる場合、

  • 高2のうちに「国際医療福祉大の特徴」を調べ、志望理由書の軸を固める。
  • 高3の夏までに「医療・看護系の小論文テーマ」に慣れ、自分の看護観とリンクさせる練習を積む。
  • 秋以降は、志望理由書をもとにした模擬面接を繰り返し、一貫した受け答えができる状態に仕上げる。

という逆算スケジュールが考えられます。グン塾は「最終目標を見据えた逆算型カリキュラムでステップを明確にする」としているので、こうした大学・学科ごとの設計を一緒に組んでいくイメージです。

2. 北里大学など他の看護系総合型選抜にも応用できる理由

北里大学をはじめとする看護系の総合型選抜・学校推薦型選抜でも、「志望理由書+小論文+面接」がセットで行われるケースが一般的です。 看護医療学部の志望理由書解説では、

  • 志望理由と将来像が具体的かどうか。
  • 志望理由書・小論文・面接で一貫したメッセージを発信できるか。
  • その大学ならではの強みへの理解とマッチングがあるか。

が重要な評価軸として挙げられています。

グン塾のコースは、「志望校に特化した志望理由書の作成指導」「志望学部に合わせたテーマでの小論文対策」「実践的な面接練習」をセットで行う構成になっているため、特定大学だけでなく、複数の看護系大学の総合型選抜に応用しやすい設計になっています。

3. 高2から始めることで得られる「余裕」と「選択肢」

高3から総合型選抜対策を始めると、「評定維持+共通テスト対策+総合型選抜の書類・小論文・面接」が一気に押し寄せてきます。高2からグン塾のトータルサポートコースを活用すると、

  • 自己分析と志望理由の土台は高2で済ませ、高3ではブラッシュアップに集中できる。
  • 高2の活動(ボランティア・部活・学校行事)を、将来の志望理由に結びつけながら積み重ねられる。
  • 総合型選抜・学校推薦型・一般選抜をどう組み合わせるかを早めに検討できる。

といった「余裕」と「選択肢」が生まれます。総合型選抜専門の予備校としてのノウハウを持つグン塾を、早い段階から「進路の伴走者」として組み込んでおくことは、看護志望の高2にとって大きな投資になるはずです。

グン塾のトータルサポートコースをフル活用するための3つのアクション

最後に、高2看護志望生が「総合型選抜トータルサポートコース」を最大限活かすために、今すぐできる具体的なアクションを3つにまとめます。

アクション1:自分の「看護になりたい理由メモ」を作る

まずは、自分の中にある看護師志望のきっかけや経験を、箇条書きで構いませんので書き出してみてください。

  • 看護師に憧れたエピソード(家族・入院経験・テレビ・本など)。
  • 今の学校生活で「看護とつながりそう」と思う経験。
  • 将来どんな患者さん・家族と関わりたいか。

このメモが、グン塾での自己分析・志望理由書作成のスタート地点になります。

アクション2:志望校候補の入試方式と総合型選抜の中身を確認する

国際医療福祉大学・北里大学など、気になっている看護系大学の入試情報ページで、「総合型選抜」「学校推薦型選抜」の試験内容(小論文・面接・書類)と日程をチェックしてみましょう。

どの大学も、「志望理由書→小論文→面接」という流れで人物を見ていることが分かるはずです。そのうえで、「どこまでを総合型で狙うか」「一般入試も視野に入れるか」を大まかにイメージしておくと、グン塾でのカリキュラム作成がスムーズになります。

アクション3:グン塾の無料相談で「高2からの1年半の設計図」を一緒に作る

グン塾は、「お一人おひとりの状況に寄り添い、一緒に考え、ご案内します」と掲げ、完全個別指導と柔軟なカリキュラムで総合型・推薦入試に特化したサポートを行っています。

無料相談では、

  • 今の評定・学力・活動状況のヒアリング
  • 志望校候補と受験方式の整理
  • 総合型選抜トータルサポートコースの具体的な活用方法と料金の説明

などを通じて、「高2の今から受験本番までの1年半をどう使うか」を具体的なプランに落とし込むことができます。

志望理由書・小論文・面接がバラバラなまま高3を迎えるのか、高2のうちから一貫性のあるストーリーを育てていくのか。その差は、総合型選抜の合否だけでなく、「看護師としての原点」をどれだけ早く掴めるかという意味でも大きな違いになります。

国際医療福祉大・北里大など難関看護系大学を本気で目指す高2生なら、グン塾の総合型選抜トータルサポートコースを「進路の相棒」として早めに迎え入れ、志望理由書・小論文・面接が一本の軸でつながる受験準備を始めてみてください。

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