総合型選抜の対策ゼロからスタートして、第1志望の教育学部に合格できました!

東京学芸大学 教育学部

総合型選抜や推薦入試は、「評定や実績がすごい人だけの入試」と思われがちですが、実際は「自分の経験をどう整理して、どう表現するか」がとても大切だと感じました。
早くから情報収集をして、志望理由書・小論文・面接の準備を始めれば、偏差値だけでは届かないと思っていた大学にもチャンスがある入試だと思います。
不安もあると思いますが、「自分の強み」を一緒に見つけてくれる大人や塾の先生を頼りながら、一つひとつ準備していけば必ず道は開けます。

合格の連絡をもらった瞬間は、信じられない気持ちと、ここまで支えてくれた家族やグン塾の先生への感謝でいっぱいになりました。
総合型選抜の準備は、一般入試の勉強とは違う大変さがありましたが、志望理由書や自己PRを何度も書き直す中で、自分の将来像や学びたいことが明確になったと感じています。
「合格」という結果だけでなく、自分のことを深く考え続けた数カ月間が、これから大学で学ぶ土台になったと思います。

高2の冬から高3の11月の出願締切まで、約1年間お世話になりました。
最初の3カ月は総合型選抜についての情報収集と自己分析、その後の半年で志望理由書・自己PR・活動報告書の作成、小論文対策、最後の2カ月で面接とプレゼンテーションの仕上げを行いました。

合格通知を見てすぐ、リビングにいた家族に「受かった!」と報告して、みんなで泣きながら喜びました。
そのあとグン塾の先生にもオンラインで合格報告をして、今まで添削してもらった志望理由書の初稿を見返し、「ここから本当に成長したな」と一緒に振り返りました。

学校の先生から総合型選抜を勧められたものの、学校には一般入試向けの指導が中心で、志望理由書や面接の専門的なサポートが少ないと感じたことがきっかけです。
ネットで「総合型選抜 志望理由書 対策」と検索していたときに、グン塾が「総合型選抜・推薦入試に特化」「志望理由書・小論文・面接を一人ひとりに合わせて指導」と書いてあったのを見て、「ここなら自分に合った対策ができるかもしれない」と思いました。
オンラインと通塾の両方に対応していて、部活動と両立しやすいと紹介されていたことも決め手になりました。

会場に向かう電車の中ではとても緊張していましたが、グン塾の面接練習で何度も本番さながらのロールプレイをしていたので、「いつも通り話せば大丈夫」と自分に言い聞かせていました。
志望理由書や活動報告書の内容を何度も言語化してきたおかげで、質問の意図を落ち着いて考えながら答えることができ、「準備してきたことを出し切ろう」という前向きな気持ちで臨めました。

入塾前は、総合型選抜と一般入試のどちらを軸にするか決めきれず、なんとなく定期テストの勉強だけをしている状態でした。
グン塾に入ってからは、将来やりたいことから逆算して「なぜその大学なのか」「なぜその学部なのか」を整理する時間が増え、毎週の課題で志望理由書や小論文を書き進めることで、勉強に明確な目的意識が生まれました。
また、学校の成績アップも総合型選抜では重要だと教えてもらい、定期テスト対策の計画も一緒に立ててもらったことで、評定も安定して取れるようになりました。

とてもわかりやすかったです。
志望理由書の添削では、「表現を直す」だけでなく、「なぜこの経験が教育学部の学びにつながるのか」「大学側がどんな学生を求めているのか」といった背景まで説明してもらえたので、書き直すたびに自分の考えが整理されていく感覚がありました。
小論文や面接でも、過去の出題傾向や評価のポイントを共有してもらいながら、一人ひとりに合わせて課題を出してもらえたので、毎回の授業で「できること」が増えていくのが実感できました。

一番よかったと思うのは、「自分の強みは何か」「将来どんな教師になりたいか」といった問いに、時間をかけて向き合うことができたことです。
志望理由書の作成や面接練習を通して、これまで当たり前だと思っていた部活動やボランティアの経験が、自分らしさを伝える大切な材料になると気づかせてもらいました。
また、受験直前に不安でいっぱいになったときも、先生がオンライン面談で具体的なアドバイスと励ましの言葉をくれて、「最後まであきらめずにやろう」と気持ちを立て直すことができたのも、グン塾に入って本当によかったと感じた出来事です。

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