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部活と総合型選抜を両立して、横浜国立大学・経済学部に合格できました!
横浜国立大学 経済学部

これから受験する後輩へのメッセージ
総合型選抜や推薦入試は、「特別な実績がないと受からない」と思われがちですが、自分の興味や取り組んできたことをどれだけ深く掘り下げられるかが勝負だと感じました。
早めに志望理由を言語化して、先生や塾の講師に何度も見てもらうことで、少しずつ説得力が増していきます。
完璧な人だけが合格するわけではないので、「今ある材料でどう戦うか」を意識して、コツコツ準備を続けてほしいです。
合格した今の感想をお聞かせください
合格発表の画面で自分の受験番号を見つけたときは、頭が真っ白になって、そのあと一気に力が抜けました。
一般選抜の勉強と並行しながら、総合型選抜の書類や面接対策を進めるのは大変でしたが、その過程で「自分は経済を通して何がしたいのか」をかなり深く考えられたと思います。
今は、ようやくスタートラインに立てたという感覚で、大学での学びや将来のキャリアにワクワクしています。
どれくらいの期間グン塾に通われましたか
高3の4月から11月まで、約8カ月間お世話になりました。
最初の2カ月で自己分析や活動の棚卸しをして、その後の数カ月で志望理由書・学習計画書・活動報告書を固め、最後の1〜2カ月で小論文と面接の対策を集中的に行いました。
合格して真っ先に何をしましたか
母と一緒に合格発表のサイトを見ていたので、合格を確認した瞬間、二人で思わず声を上げて抱き合いました。
そのあとすぐにグン塾の担当の先生に結果を連絡すると、オンライン面談を開いてくださり、これまで添削していただいた書類を振り返りながら、「ここまでよく頑張ったね」と言ってもらえたのがとても印象に残っています。
入塾しようと思ったきっかけは
学校の進路指導では一般選抜中心の話が多く、総合型選抜について詳しく相談できる場が少ないと感じていました。
ネットで「総合型選抜 経済学部 志望理由書」と検索する中で、グン塾が総合型選抜・推薦入試専門で、志望理由書や小論文、面接を一人ひとりの志望校に合わせて指導していると知り、問い合わせてみました。
初回の相談で、大学側が重視しているポイントや、自分の活動をどう整理すれば評価につながるのかを具体的に教えてもらえたことが決め手になりました。
試験当日はどんな心境でしたか
会場に着くまではずっと緊張していましたが、受付を済ませて控室で深呼吸をしながら、これまでグン塾で練習してきた面接の質問リストを見返しているうちに、少し落ち着いてきました。
本番の面接では、想定していなかった質問もありましたが、日頃から「なぜそう思うのか」「その経験から何を学んだのか」を深掘りする練習をしていたおかげで、自分の言葉で答え切ることができたと思います。
入塾前と後では学習状況はどのように変わりましたか
入塾前は、模試や定期テストごとに目の前の勉強だけをこなしていて、将来のイメージや大学で何を学びたいのかが曖昧なままでした。
グン塾に入ってからは、週ごとの面談や課題を通して、「経済に興味を持ったきっかけ」「将来関わりたい社会課題」などを言語化していく中で、勉強の目的がはっきりしてきました。
その結果、学校の授業やニュースを見るときも、「これは志望理由書や小論文で使えそうだ」と意識するようになり、日常のインプットの質がかなり変わったと思います。
授業はわかりやすかったですか
とてもわかりやすかったです。
志望理由書の添削では、単に文章を直すだけではなく、「この表現だと大学側にどう受け取られるか」「他の受験生とどこで差別化できるか」といった視点までフィードバックしてもらえました。
小論文の授業では、経済や社会問題に関するテーマについて、背景知識や構成の組み立て方をセットで教えてもらえたので、自分一人ではたどり着けないレベルまで論理を深めることができました。
グン塾に入ってよかったと思った出来事は
一番印象に残っているのは、模擬面接のあとに先生から「今の答えは事実の説明にとどまっていて、あなたの価値観が伝わっていない」と指摘されたことです。
そこから、自分の経験をただ並べるのではなく、「その経験を通して何を考え、どう行動を変えたのか」までセットで話すことを意識するようになり、面接の内容が大きく変わりました。
合格後に振り返ると、グン塾での指導は、単に入試の対策にとどまらず、これから大学や社会で必要になる「自分の考えを言葉にして伝える力」を鍛える時間だったと思います。

