志望理由書が書けない・小論文が苦手・面接が怖い…そんな受験生のための総合型選抜専門塾グン塾
「志望理由書、何を書けばいいのかまったくわからない」
「小論文って、どこから手をつければいいの?」
「面接で頭が真っ白になりそうで、想像するだけで怖い」
総合型選抜(旧AO入試)を受けようと決意したものの、こんな悩みを抱えたまま時間だけが過ぎていく——そんな受験生のために、この記事を書きました。
グン塾は、志望理由書・小論文・面接という総合型選抜特有の壁に、真正面から向き合ってきた専門塾です。この記事では、3つのつまずきポイントごとに「なぜ詰まるのか」「どう乗り越えるか」を、できるだけ具体的にお伝えします。
この記事でわかること
- 総合型選抜を選ぶ受験生が増えているのに「準備の仕方がわからない」理由
- 志望理由書が書けない受験生の陥りやすい3つのパターンと解決策
- 小論文に「型」があることを知るだけで取り組み方が変わる理由
- 面接が怖い正体と、怖さを和らげるための準備の方法
- グン塾が総合型選抜に特化している理由とサポート内容
- いつから動き始めるのがベストか
総合型選抜を選ぶ受験生が増えている、でも「何をすればいいか」が見えにくい
近年、総合型選抜で大学進学を目指す高校生の数は年々増えています。大学入学者に占める推薦・総合型選抜合格者の割合は拡大を続けており、一般入試以外のルートが着実に広がっています。
でも、選択肢が増えた一方で、準備の仕方がわからないまま動き出せない受験生も増えています。一般入試なら参考書や模試を使いながらある程度の流れがつかめますが、総合型選抜では「あなた自身の経験・考え・言葉」が問われます。教科書や暗記では対応できないことへの戸惑いが、出発点でのつまずきを生みやすくしているのです。
さらに、高校の先生に相談しようにも、総合型選抜の対策に詳しい先生が少なく、個別に時間を取ってもらえない環境もあります。「頼れる人がいない」まま、出願の締め切りだけが近づいてくる——そのプレッシャーは、想像以上に重いものです。
「志望理由書が書けない」のは、あなたのせいじゃない
志望理由書でよくある悩みのナンバーワンは「何を書けばいいかわからない」です。でも話をよく聞いてみると、書けない理由の多くは「自分の言葉が見つからない」からではなく、「そもそも何を問われているのかがわかっていない」からです。
志望理由書は「なぜこの大学・学部を選んだか」を説明する書類だと思われがちですが、読み手の入試担当者が本当に知りたいのはそれだけではありません。「この学生は入学後に何をしたいのか」「うちの大学で何ができるのか」「卒業後にどんな人間になりたいのか」——こういった未来への文脈が伴って初めて、「読まれる書類」になります。
よくある失敗パターン3つ
多くの受験生が陥りがちなパターンを整理しておきます。自分に当てはまるものがないか、チェックしてみてください。
志望理由書でよくある失敗パターン
パターン①:「オープンキャンパスに行って感動しました」で終わる
体験談は大切ですが、感想だけでは「だから何?」という印象になります。その感動が、自分のどんな関心や経験と結びついているのかを言語化することが必要です。
パターン②:大学パンフレットの内容をそのまま書く
「○○という授業があるので志望しました」は、案内を読めば誰でも書けます。自分の経験や問いと結びついた、あなただけの言葉が求められています。
パターン③:全体がバラバラで「何をしたいのか」が見えない
将来やりたいこと・学びたいこと・志望動機がバラバラに並んでいて、読み終わった後に「結局何が言いたいの?」となるケースはとても多いです。
グン塾では、こういったパターンを一つずつほぐしながら、過去の経験→現在の関心→未来のビジョンという流れで、あなただけの志望理由書を一緒に組み立てていきます。最初から完璧な文章を求めるのではなく、まず「話してみる」ところから始めることで、書くべき内容が自然と見えてきます。
「小論文が苦手」——その正体は「型を知らない」こと
小論文を「作文の難しい版」だと思っている受験生は多いです。でも実際は、小論文には論理的な文章を組み立てるための型があります。その型を知っているかどうかだけで、準備にかかる時間も本番での完成度も、大きく変わります。
小論文の基本構造「PREP法」を知っておこう
小論文を書くうえでよく使われる基本的な骨格が「PREP法」です。まずこの4ステップを頭に入れておきましょう。
P(Point):最初に結論を示す
まず自分の主張・意見を最初に明示します。「私は〜と考える」という形で冒頭に結論を置くことで、読み手に伝わりやすい文章になります。
R(Reason):理由を述べる
なぜそう考えるのか、根拠を説明します。「なぜなら〜だからだ」という流れで、主張を裏付ける理由を述べます。
E(Example):具体例・根拠を示す
社会的な事例・データ・自分の経験など、具体的な根拠を挙げて主張を補強します。ここが最も差がつきやすいパートです。
P(Point):もう一度結論でまとめる
最後にもう一度、自分の主張を言い直して文章を締めます。「以上のことから、私は〜と考える」という形で一貫性を持たせます。
総合型選抜の小論文が難しいもう一つの理由
一般的な小論文対策と違い、総合型選抜の小論文には大学・学部ごとの特色があります。医療系なら倫理的なテーマ、教育系なら学校現場の問題、法学部なら社会制度への批判的考察——分野ごとに問われる思考の質が異なります。
汎用的な「小論文の書き方」を学ぶだけでは不十分で、志望校の出題傾向を分析したうえで、その大学が求める思考に合わせた準備が必要です。グン塾では、過去問の傾向分析から知識インプットのアドバイス、実際に書いた文章へのフィードバックまでを一貫して行っています。
グン塾の小論文指導の流れ:「書けなかった→添削された→書き直した→また書く」このサイクルを繰り返すことで、小論文への苦手意識が少しずつ薄れていきます。経験がまったくない状態からスタートした受験生がほとんどです。
「面接が怖い」——怖い正体は「準備が足りないから」かもしれない
面接に苦手意識を持つ受験生の多くは、「うまく話せるか不安」「何を聞かれるかわからない」という恐怖を抱えています。でも、この恐怖の正体をよく観察すると、ほとんどの場合は「十分に準備できていないから怖い」のです。
逆に言えば、準備を重ねるほど、面接は「怖いもの」から「話せる場」へと変わっていきます。
面接でよく問われる質問は、ある程度決まっている
総合型選抜の面接でよく問われる質問をまとめました。これらを事前に整理しておくだけで、準備の見通しが立てやすくなります。
| よく聞かれる質問 | 対策のポイント |
|---|---|
| この大学・学部を志望した理由を教えてください | 志望理由書の内容と一致させる |
| 高校時代に力を入れたことは何ですか? | 具体的なエピソードと学びをセットで話す |
| 将来どんな仕事をしたいですか? | 大学での学びと未来のビジョンをつなげる |
| 本学で学びたいことを具体的に教えてください | 大学のカリキュラムを事前に調べておく |
| あなたの強みと弱みは何ですか? | 弱みは「改善中の姿勢」もセットで伝える |
注意:面接の答えは、志望理由書に書いた内容と一貫性を持たせることが大切です。「書類に書いたこと」と「口頭で話したこと」がズレると、面接官に不信感を与えてしまいます。だからこそ、志望理由書の作成と面接対策はセットで進めることが重要です。
グン塾の面接対策で意識していること
グン塾では、単に質問の答えを覚えるのではなく、「自分の言葉で話せること」を大切にしています。マニュアル通りの答えは面接官にすぐ見抜かれます。それよりも、自分の経験から出てくる「本音の言葉」で話せるほうが、はるかに印象に残ります。
具体的には、模擬面接を繰り返しながら「なぜそう思うのか?」「もう少し具体的に言うと?」という掘り下げ質問を重ねていきます。面接本番で深掘りされたときに答えられる準備こそが、本当の意味での面接対策です。
グン塾が「総合型選抜専門塾」である理由
グン塾が総合型選抜に特化している背景には、「一般的な学習塾のやり方では、総合型選抜には対応できない」という認識があります。
一般的な塾は、授業形式で教科の内容を教えることが中心です。でも総合型選抜で問われるのは教科の知識ではなく「あなた自身」です。誰かが作ったテキストを読んで理解するのではなく、あなたの経験・考え・言葉を引き出し、整理し、伝わる形に磨いていくプロセスが必要です。これは、個別のやり取りを積み重ねる形でしか実現できません。
グン塾のサポート内容
グン塾では、出願から本番まで、総合型選抜に必要なすべてのプロセスをカバーしています。
| サポート内容 | 具体的な内容 |
|---|---|
| 志望校選定 | 関心・強み・将来像をヒアリングし、本人に合った大学・学部・選抜方式を一緒に探す |
| 志望理由書の作成指導 | 初稿から完成まで複数回のフィードバックで磨き上げる |
| 小論文の指導と添削 | 構成の立て方から文章表現まで、具体的な文章にコメントをつけて返す |
| 面接の模擬練習と振り返り | 本番に近い環境で繰り返し練習し、話し方の癖や改善点をフィードバック |
| 出願書類全体の確認 | 活動報告書・自己PR文など志望理由書以外の提出書類も含めて整える |
「向いていない」のではなく「やり方を知らなかっただけ」
総合型選抜に挑戦しようとして、最初に「自分には無理かも」と感じてしまう受験生はとても多いです。でもその感覚の多くは、才能や経験の問題ではなく、「書き方・話し方・何を問われているかを知らない」——つまり方法論を知らないことからきています。
たとえば、海外留学の経験がなくても、特別な受賞歴がなくても、学校のボランティア活動や部活動での経験をどう掘り下げて言語化するかで、十分に魅力的な志望理由書になります。「自分には語れるものがない」と思っているあなたほど、一緒に話してみると語れることがたくさん見つかる——グン塾ではそういうケースがほとんどです。
グン塾では最初の面談で、受験生の経験・関心・将来像を丁寧にヒアリングするところから始めます。「何も語れることがない」と感じていた受験生が、話しているうちに「こんなに書けることがあったんだ」と気づくことが多いです。
早めに動くほど、有利になる
総合型選抜の出願時期は大学・学部によって異なりますが、多くは高校3年生の夏〜秋にかけて行われます。志望理由書の締め切りが9〜10月だとすると、夏休みに入る前には準備を始めているのが理想です。
「まだ時間がある」と思っているうちに、気づけば夏休みが終わって出願まで1ヶ月を切っている——これが最も多い失敗パターンです。志望理由書は1〜2日で仕上がるものではありません。自分のことを整理する時間、書いて直す時間、フィードバックをもらって再度書き直す時間が必要です。
いつから始めるのがベスト?
| 開始時期 | できること・メリット |
|---|---|
| 高校2年生の秋〜冬 | 志望校のリサーチ・自己分析・書類に書ける活動を意識した生活を準備できる |
| 高校3年生の4〜6月 | 余裕を持って志望理由書の骨子を作り、小論文の基礎を固められる |
| 高校3年生の夏休み | 集中的に取り組めば間に合う。ただし余裕はないため即スタートが重要 |
| 夏休み明け以降 | 出願まで時間が少ない。スピードと完成度を両立するには専門サポートが必須 |
こんな受験生に、グン塾は特におすすめです
以下の状況に当てはまる受験生は、ぜひ一度グン塾への相談を検討してみてください。
- 総合型選抜を受けたいが、何から始めればいいかわからない
- 志望理由書を書き始めたが「これでいいのか」自信が持てない
- 小論文の書き方を一から学びたい
- 面接の練習をしてくれる環境が身近にない
- 学校の先生に相談できる時間が限られている
- 第一志望に合格したいが、一人では限界を感じている
- 志望校がまだ決まっておらず、大学選びから相談したい
総合型選抜は、準備の質が結果に直結します。独学でどこまでできるかを試すよりも、専門の伴走者と一緒に進んだほうが、はるかに短い時間で完成度の高い書類・面接対策が整います。
よくある質問
高校何年生から通い始めるのがベストですか?
高校2年生の秋〜冬から通い始めると、最も余裕を持って準備できます。ただし、高校3年生の夏からでも、スケジュールに合わせて集中的に取り組めるプログラムを用意しています。時期を問わず、まずはご相談ください。
総合型選抜を受けるかどうか、まだ迷っています
それでも大丈夫です。グン塾では、そもそも総合型選抜が自分に向いているかどうかを一緒に考えるところからサポートしています。受験方式の選択から整理することも、最初のステップとして行っています。
志望校がまだ決まっていなくても相談できますか?
はい、できます。むしろ志望校が決まっていない段階でご相談いただくほうが、受験生の関心・得意・将来像に合わせた大学選びから一緒に始められるのでおすすめです。
小論文の経験がまったくありません
まったく問題ありません。グン塾では、小論文を書いたことがない受験生が大多数です。書き方の基礎から始め、繰り返し添削を重ねていくので、ゼロからでもステップを踏んで確実に力をつけられます。
オンラインでも対応していますか?
はい、オンラインでの指導にも対応しています。地方在住の受験生や、通塾が難しい環境にある方も安心してご利用いただけます。まずはお気軽にお問い合わせください。
まとめ
総合型選抜は、「自分を語れる受験生」が本当の意味で力を発揮できる入試です。でも「自分を語る」ことは、ほとんどの人にとって慣れていない行為です。だからこそ、一人で抱え込まず、専門の伴走者と一緒に進めることが、結果につながる最短ルートです。
この記事のポイントまとめ
- 志望理由書が書けないのは「何を問われているかを知らない」から。過去→現在→未来の流れで組み立てる
- 小論文には「型(PREP法)」がある。型を知るだけで取り組み方が大きく変わる
- 面接の怖さの正体は「準備不足」。準備を重ねれば「話せる場」に変わる
- 志望理由書・小論文・面接は一体で対策するのが効果的
- 少なくとも出願の1〜2ヶ月前には動き始めることが大切
- 「自分には語れるものがない」と思っている受験生ほど、話してみると語れることが見つかる
「まだ書けていない」「まだ間に合うかな」という段階でも、動き出すことに遅すぎることはありません。まずは一度、気軽に相談してみてください。話してみると、意外と「書けそう」「語れそう」な気持ちになれるはずです。
まずは無料相談から、一歩を踏み出してみませんか?
グン塾では、総合型選抜に関する疑問や不安を気軽に話せる無料相談を実施しています。「まだ何も決まっていない」「受けるかどうかも迷っている」という段階でもかまいません。一緒に考えるところから始めましょう。
監修者情報

グン塾 総合型選抜指導チーム
総合型選抜(旧AO入試)専門の指導スタッフが、志望理由書・小論文・面接・大学選定まで一貫してサポートしています。受験生一人ひとりの経験・関心・将来像に合わせた個別指導を大切にし、数多くの合格実績を積み上げてきました。
公式サイト:https://gun-jyuku.com/
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